まずは意味を理解させるところから!PDCAサイクル!

自分で計画を立て分析をしながら行う

仕事を行うとき、新入社員だと何をしたらよいかわかりません。上司や先輩などに聞いたり、様子を見たりして学びます。基本的には上司から仕事の指示を受け、それをこなして上司に報告をするスタイルで仕事を進めます。ただ、これをくりかえしていると、仕事は与えられるもので、仕事の評価は上司がするものと考えてしまいます。与えられないと仕事ができない状態になるかもしれません。社員教育ではPDCAで仕事を行っていく方法を学ぶかもしれません。Pはプランで計画立案を意味します。Dはドゥーで計画実行を意味し、Cはチェックで実行の確認、Aはアクションで次の業務への移行を差します。この流れを自分で行えると、指示待ち、評価待ちの考えなく自分で仕事ができるようになります。

チームを組んでゲームをしながら学ぶ

会社で勤務をしていると、日常的な仕事以外に社員教育の時間が設けられます。新入社員は入社時に行いますが、それ以外の人は定期的、もしくは不定期に行われます。人事部や上司の指示で受ける時もあれば、自分の意思で受ける時もあります。ある程度仕事に慣れた人が受ける研修にPDCA研修があります。まだ仕事を自分一人でうまくできない人などが受けると良いとされます。研修では、チームを組んでゲームを使ってPDCAを学んでいきます。チームは会社を意味し、他のチーム競合会社などになります。ゲームと言えども勝たなくてはならず、それぞれがPDCAをくりかえしてより最適な行動ができるように学びます。うまくいかないところは、指導員からアドバイスを受けて行います。

新入社員はまず社会人としてのマナーを学ぶことが必要です。新人研修では敬語や仕事の考え方、名刺交換等の基本的なビジネスマナーを指導します。